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ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

著者(任天堂)

■エディターズレビュー
1990年にファミコンで登場して以来、不動の人気を誇るシミュレーションRPGの元祖『ファイアーエムブレム』シリーズの記念すべき1作目『暗黒竜と光の剣』がDSでよみがえる! プレイヤーは、悪しき「ドルーア帝国」に滅ぼされた亡国の王子"マルス"となって個性豊かな仲間たちを指揮。地形の有利不利、20種類以上ある兵種ごとの特徴や相性などをつねに考慮しながら味方部隊を移動させ、敵部隊が展開する要所を制圧していく。本シリーズならではの高い戦略性とドラマ性はそのままに、本作ではシリーズ初となるWi-Fi通信を利用した対戦要素をプラス。本編で育てた仲間から精鋭5人を選抜し、対戦専用のマップを舞台に対戦相手が編成した部隊と兵法戦術を競うことが可能となっている。

■カスタマーズレビュー
★★★★★☆☆
3人のうち2人が「このレビューが参考になった」と投票しています。

FEは初プレイですが・・・
CMを見て買いました。
正直この手のゲームは自分では最後までクリア出来ないと思っていました。
しかし実際にプレイしてみると、順調にステージを進めて行く事ができました。
初心者にもやりやすい難易度だと思います。
良い点
初めての人でも、簡単なシステムを覚えれば、のめり込むほどはまれます。
悪い点
後半はやり直しを多くしてしまいました(特に使うキャラの偏りのせいで厳しくなったと思います。)
最後に一言
ジェイガンは囮にしたほうが良い。


★★★★★☆☆☆☆
9人のうち5人が「このレビューが参考になった」と投票しています。

イマイチ!
今回は夢中になれませんでした。

当初はハード2で始めたのだけど、序章がノーマルにしか用意されていないということで、ノーマルを始める。

まあ、初回クリアはノーマルでもいいかと思い、そのまま続行したのが間違いだったのかもしれないが、簡単すぎてまったく緊張感がなかった。

あえて闘技場を利用しないようにしたのに、それでも簡単だった。
物語的にノーマルとハードの差をつけて欲しくなかったな。

ストーリもドラマティックに盛り上がったりもせず昔のまま、外伝の発現条件も気に食わない、ということでもう一度やる気が起きません。

暁の女神で物語重視をしすぎた反動なんでしょうかね?

SFCの聖戦とトラキア以外は全てプレイしたことがあるけど、今回が一番味も素っ気も無いゲームでした。


★★★★★☆☆
3人のうち0人が「このレビューが参考になった」と投票しています。

 バランスの取れたいいゲーム
難易度や操作性など非常にバランスの取れたいいゲーム。
グラフィックや音楽は求めてないので別にどうでもいい。

FEの特徴なんだろうけどダメージが固定なのも
初めはどうかと思ったけど、それはそれで計算できて別の面白みがある。

マイナス1はキャラごとのストーリーが少ない点。
もう少し会話やイベントをつけてくれるとよいのだけど。
敵のキャラも個性が少なすぎる。
ブリガンダインくらいにならないものか・・・

★★★★★☆☆
12人のうち9人が「このレビューが参考になった」と投票しています。

途中セーブで幾分楽になったけど、それでもやっぱり闘技場は地獄だったよ姉さん
人によってこのシリーズへの思い入れはそれぞれかと思いますが、
『押し寄せる大軍に知略を駆使し寡兵をもって勝利する快感』
というのが変わること無く受け継がれてきたこのゲームの根本的なウリのように思います。

あまりビジュアル面で大きな変遷の無いシリーズなので、
今時のシミュレーションRPGに比べて演出面で淡白な印象がありますが、
ゲームとしての根本的なシステムは第一作目から既に完成しておりその面白さは今も色褪せていません。

今回は第一作目のリメイクということで、
シリーズを重ねる毎に徐々に肉付けされ複雑化していたルールがシンプルになり、
マップ上のセーブポイントの追加や難易度選択が可能になったことで、
シリーズを通してその難易度から敬遠していた未経験のユーザーにも
随分間口の広げられた改良がなされていると思います。

とは言えパラメータや地形効果による厳密な計算に基づくシビアな戦闘システムは今だ健在です。
キャラを育てるために闘技場で奮闘中、
必殺率1%の敵に、最初の反撃で必殺の一撃を食らって自キャラが昇天した時は思わず嗚咽が漏れました。orz

また今回はDSでの発売ということで、タッチペンでの操作も可能になっていますが、
ファイアーエムブレムのように操作対象が非常に小さいものに関しては
タッチペン操作はちょっと向いていない気がしました。
最初の内はスマートなライトユーザーを気取って片手でタッチペン操作していましたが、
操作を誤って相性の極端に悪い敵にキャラを特攻させて死んだり、
闘技場で降参し損なってやっぱり死んだりする内に、結局両手でのボタン操作に戻ってました。('Д`)


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